
エア・ベルリン(Air Berlin)は、ドイツの格安航空会社。ベルリン、デュッセルドルフ、ミュンヘン、ニュルンベルク、ケルンなどを中心に、ヨーロッパ各都市に多く就航するほか、アフリカにも就航している。
1978年、東西分裂ドイツにおいてはルフトハンザドイツ航空のような西ドイツの航空会社は英米仏の占領地区である西ベルリンには乗り入れることが出来なかった。その西ベルリンに就航するため、米国・オレゴンにおいて"Air Berlin Inc."として創業。
東西ドイツ統一後の1991年にドイツに"Air Berlin GmbH & Co. Luftverkehrs KG"を設立し、ドイツに資本を移す。1997年、IATA加盟。2004年、オーストリアの格安航空会社 NIKI の株24%を取得し、"low fares alliance"として提携関係にある。2006年には、ミュンヘンの格安航空会社のdba(旧ドイチェBA)を100%子会社化したが、別ブランドで就航を続けている。
格安航空会社がよく利用する中小空港ではなく、
大空港に就航する路線もあるようです。
ただ、運賃は格安航空会社の中では高めの設定です。