今回、多くの重要な点が含まれています。
まずKさんの発想法が柔軟になり、いろいろな考えが出せるようになったことです。
つまり、真実はこれしかないという頑固な決め付けが軽くなったのです。
また確率の数字を見ると、いろいろな考えにほぼばらついているが、これまで主流を占めた「外罰ー全体-永続」帰属パターンが15パーセントとかなり低くなっています。
これは過去にこだわるぐるぐる思考からかなり脱出できていることを如実に物語っています。
さらに、一時的と考える確率が計40パーセントと増えていることにも注目すべきです。