そのホテル群の戦略的特徴は明確でした。
現状では、観光客の増大はほとんど期待できないため、どのホテルもみな積極的な地元客主体のマーケティングを実施しています。
しかし、ストリップ地区で相次いで発表される巨大なファミリーりゾートホテルにはへ将来的な衰退の不安を抱かされます。
さらに、郊外に出現しつつある地域密着型の小型ホテルやカジノに地元の客を奪われる可能性もあり、フレモント・ストリート・エクスペリエンスの成功と、その波及効果が期待されていました。
ペンタックスギャラリでは、一~二週間サイク
ルの写真展を常時開催、これらの情
報とコレクションカメラの調査や試
用結果を"ミラーイメージ"(季
刊・総アート紙八頁一部一〇〇円、
送料六〇円)に発表している。
■所在地港区西麻布3-21-20
電話03(401)2186
■入館10:00~17:00日曜・祝日休館
■入館料無料
■交通地下鉄日比谷線六本木駅下車
徒歩8分千代田線乃木坂駅下車徒歩8分または都バス新
橋駅から①・東京駅から⑫・
渋谷駅から⑱・四谷駅から⑰・
目黒駅から⑰で西麻布下車
■周辺ファッションの町六本木俳優
座各国大使館青山墓地なと近い
銀板署を知っていますか??
昭和四十二年開館の日本で唯一のカメラ博物館。一八三九年に写
真術が発明されて以来の外国製・日本製のカメラが二五〇〇点、付
属品が一八五〇点、さらに一八七一一年初刊以来の英国写真年鑑や西
南の役の写真など貴重な資料が多く、カメラ愛好者に喜ばれている。
六本木の喧騒の中にあって、一歩館
内に入るとすがすがしい静寂に包まれる
のも大きな魅力。
常設展示はコレク
ションの三分の一~四分の一のため、
テーマごとの特別展示をしばしば行
っている。
家具の博物館は、年二回の特別展示、家具に関す
る講習会を開催、機関誌・専門書
の発行、外国資料の収集、情報の
交換などもあわせて行っている。
■所在地中央区晴海3-10JFCビル内
電話03(532)0011
■入館1030~1630水曜・年末年始休館
■入館料大人200円
■交通国電有楽町駅下車都バス晴海ふ頭行き晴海郵便局下車
■周辺国際見本市や国内産業を振興する展示会を開催する
東京国際貿易センター 昭和9年開設の東京卸売市場
隅田川13大橋開閉橋として有名な勝関橋
家具の伝統を後世に伝える
西欧の家具、和家具、椅子が中心。生活様式の変遷を踏まえて展
示しているので、家具、調度品の推移がよくわかる。日本で箪笥が
出現したのは江戸中期、元禄のころといわれる。漆を何層にも重ね、
こまかい細工をほどこした金具付きの仙台箪笥、下に車がついて随
意移動可能の車箪笥(佐渡)など、
風土に合わせた創意工夫と高い芸
術性に感心させられる。
椅子では、
唐木細工で装飾された唐木椅子、
ロココ調のダルマ椅子、ビクトリ
ア調の椅子などの歴史を物語るも
のや現代作家の作品も展示してあ
る。